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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Web広告

pointこの用語のポイント

point広告だよ

pointインターネットを使っていると目にするよ

pointホームページやメール、Webアプリなどに掲載されるよ

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簡単に書くよ

Web広告とは

よくインターネット上で目にする「邪魔だなぁ(--#イラッ」と感じる広告のこと。
もう少し具体的に書くと

ホームページやメール、Webアプリ、あるいは(インターネット上で見られる)動画などにくっついている広告のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

厳密にはちょっと違いますが「インターネットを使っていて目にする広告」が「Web広告(ウェブコウコク)」です。
わざわざ「厳密にはちょっと違う」と書いたのは、メールにくっついている広告もWeb広告に分類されるからです。

Web広告

2017年現在では、広告部分が文字リンク画像のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動するタイプの広告が主流です。

Web広告2

動画とかを見ていると勝手に表示されるタイプの広告もありますけどね。

Web広告3

Web広告の今までの広告との違いは、広告を貼り付ける側が参加しやすいことでしょう。
既存媒体の広告を掲載できるのは、現実的には書籍やテレビ等、専門的なメディアに限った話でした。
ド素人が「私も広告収入が欲しいな~」と思っても、どうしようもなかったのです。

ですが、Web広告は違います。

ちょろっとホームページブログを作ってペタっと貼り付ければ、それでOKです。
ちょっとした知識があれば誰でも参入できます。

インターネット証券が整備されたことによって株式市場への参加が楽になったのと似たようなイメージですね。
実際に広告収入がガッポガッポでウッハウハになれるかは別の話ですが、参入障壁は今までの広告媒体に比べて圧倒的に低くなっています。

どこもかしこも広告ばっかりでウザいですが、その恩恵は、みなさんも受けています。
ですから、あまり邪険にしないであげてください。

Web系の無料サービスは、基本的に広告収入が期待できるから無料なのです。
Web広告がなければ無料で使えているサービスが無料で使えなかったかもしません。
広告が鬱陶しくても、悪態をつく程度に、とどめておきましょう。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Web広告」って単語が出てきたら「インターネットを使っていて目にする広告なんだな~」と、お考えください。

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