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主記憶装置

pointこの用語のポイント

point記憶装置だよ

pointCPUさんが直接読み書きできるよ

pointメモリのことだよ

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簡単に書くよ

主記憶装置とは

メモリのこと。
もう少しきちんと書くと

CPUさんが直接読み書きできる記憶装置のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

記憶装置」と言うくらいなので何かを覚えておくための装置です。
この記憶装置には「主記憶装置」と呼ばれる奴と「補助記憶装置」と呼ばれる奴がいます。

主記憶装置は電気が流れていないと内容を忘れちゃう代わりに動きが速くてCPUさんと直接お話できる奴です。
メモリのことだと思って構いません。

補助記憶装置は電気が流れていなくても内容を覚えておける代わりに、ちょっと動作がトロくてCPUさんと直接お話できない奴です。
ハードディスクとかCD-Rとかのことですね。

コンピュータさんがお仕事をするときには、補助記憶装置(ハードディスクとか)に保管してあるデータを引っ張り出して、まず主記憶装置(メモリ)に渡します。
そして主記憶装置(メモリ)さんとCPUさんの間でそのデータをあれこれとやり取りするってな流れになります。

主記憶装置

主記憶装置が人間様の脳みそ、補助記憶装置がメモ帳だと考えると分かりやすいかもしれませんね。
脳みそで記憶していることはすぐに利用可能です。
その代わり寝て起きると忘れちゃいますし、覚えておける量もそんなに多くありません。
メモ帳にメモったことは、目で見て脳みそに染み込ませる作業が必要になります。
その代わり寝て起きてもメモった内容は残っていますし、メモ帳を買い足していけばいくらでも記憶しておけます。

そんな感じ(--)ノ

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「主記憶装置」って単語が出てきたら「メモリのことなんだな~」と、お考えください。

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