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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ブロック (block)

pointこの用語のポイント

point一塊の何かだよ

point妨害することだよ

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簡単に書くよ

ブロック (block)とは

一塊の何かのこと。
もしくは

妨害すること
です。

image piyo

詳しく書くよ

前者の「ブロック」は、何かを適当にひとまとめにしたいときに、便宜上使う表現です。

例えば八百屋さんでは、野菜を2、3個まとめて一塊にして売っていることがありますよね。
その塊を「一皿」と言ったり「一パック」と言ったりします。
コンピュータの世界ではこの「皿」とか「パック」に該当する単位が無い場合があります。
そんなときは取りあえず「ブロック」という単位を使ってお茶を濁したりするのです。

例えばデータを扱うときにはbitByteという単位があります。
ところがあるとき、10Byteをひとまとめにして扱いたくなりました。
でも10Byteに相当する単位がありません。

そこで面倒臭くなった偉い人は言いました。

「データをブロック単位で管理します。尚、ここで言う1ブロックは10Byteです」

これで皆、分かったような分からないような微妙な気分になりつつ、10Byteをひとまとめにして扱うことができるようになりました。

このように「まぁなんだ。取りあえずなんかの塊だよ」をあらわす単語が「ブロック」です。
取りあえず「ひとまとめの何か」だと思っておけば問題ありません。

これが前者の意味の「ブロック」です。

ブロック

後者の意味の「ブロック」は「アタック」を「ブロック」するの「ブロック」です。
遮ったり邪魔したりするイメージですね。
ポップアップブロック」等といった使い方をします。

ブロック2

そんな感じ(--)ノ

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ブロック」って単語が出てきたら「塊、もしくは妨害することなんだな~」と、お考えください。

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