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情報処理技術者試験

pointこの用語のポイント

pointコンピュータ関係の国家試験だよ

point経済産業省がやってるよ

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簡単に書くよ

情報処理技術者試験とは

経済産業省さんが行っているコンピュータ関係の国家試験。
もうちょっと実情を語っちゃうと

現場から遠い人ほどありがたがり、現場に近い人程あまり評価しない傾向にあるコンピュータ関係の国家試験
です。

image piyo

詳しく書くよ

※このページの説明は2015年12月現在の内容です。もしかしたら、今後、試験の名前とかは変わるかもしれません。

経済産業省が行っているコンピュータ関係の国家試験が「情報処理技術者試験」です。

「情報処理技術者試験」は、あくまで総称です。
試験自体はいろいろあります。

その中でも、初心者向けは

・ITパスポート試験
・基本情報技術者試験


の2つでしょう。

範囲はコンピュータ全般の基礎知識になります。
とはいえ「そんなの知らなくても仕事で困らないよ」な内容も少なくありません。

一つレベルが上がると

・応用情報技術者試験

があります。
これは「基本情報技術者試験」の上位互換のような位置付けで「難易度が上がった基本情報技術者試験」と捉えると分かりやすいと思います。

それより専門的な内容になると、分野によって「ネットワークスペシャリスト試験」や「データベーススペシャリスト試験」等と分かれます。

情報処理技術者試験は、一応、国家試験です。
とはいえ、簿記や宅建などと比べると、ありがたみはあまりありません。

情報処理技術者試験

難易度の高い試験になると話は違ってきますが「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」のような比較的簡単な試験の場合、持っていても利点は多くありません。

個人的な意見ですけどね。
少なくとも、今まで私がいたお仕事現場では「どんな資格を持っているか」より「どんな経験をしてきたか」の方が重視されていました。

あと、さり気なく宣伝しておきますが、コンピュータ関係の資格試験に対する私の考えは

コラム:第十三回:IT系の資格取得に意味はあるのか

にまとめてあります。
気が向いた方は、ご覧ください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「情報処理技術者試験」って単語が出てきたら「コンピュータ関係の国家試験なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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