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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

電子マネー

pointこの用語のポイント

pointデジタルデータだよ

pointお金代わりに使えるよ

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簡単に書くよ

電子マネーとは

お金代わりに扱えるデジタルデータのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

ぶっちゃけただのデータです。
その「ただのデータ」にお金としての価値があることにして、それをみんなで「そうしようぜー!」と決めちゃったものが「電子マネー」です。

電子マネー

お金も同じですよね?

例えば一万円札があるとします。
ぶっちゃけこれは、ただの紙切れです。
原価はせいぜい数十円でしょう。
その「ただの紙切れ」にお金としての価値があることにして、それをみんなで「そうしようぜー!」と決めちゃったものが「紙幣」ですよね。

ただの紙きれを持っていても美味しい物を食べることはできませんが、お金としての価値を認められた紙を持っていれば美味しい物が食べられます。

それは何故か?

「この紙きれには1万円の価値があることにしよう!」と皆でお約束しているからです。

それをコンピュータさんの世界に持ち込んだのが「電子マネー」です。
「お金としての価値」を媒介するものが「紙」か「データ」かの違いですね。

注意点としては、そのデータがお金として通用するのは、あくまでそのデータを「お金として認めている人たちのみ」ということです。
例えばぴよぴよカンパニーで電子マネー「piyo」を作ったとします。
ぴよぴよカンパニーと提携している「『piyo』はお金として使えることにしようぜー!」と約束している人たちの間ではお金として使えます。
ですが提携していない人たち、例えば公共料金の支払いを「『piyo』で払いたいんだけど」と言ったら「はぁ?なに言ってんだ?こいつ」な目で見られるでしょう。

最近は普及範囲が広くなっていますので勘違いしがちですが、あくまで「それをお金として認めてやるぜー!」な人の間でのみ通用するものです。
お金として使えますがお金とイコールではないのでご注意ください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「電子マネー」って単語が出てきたら「お金として使えるデータなんだな~」と、お考えください。

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