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アンロック商法

pointこの用語のポイント

point商売のやり方だよ

point機能の一部が使えないようになっているよ

pointお金を払えば制限が解除されて使えるよ

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簡単に書くよ

アンロック商法とは

「この封印を解きたければお金を払うのだ」商法のこと。
もう少しきちんと書くと

機能の一部が使えないように制限しておいて、お金を払えばその制限が解除されて使えるようになりますよ、な商売のやり方のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

その手法自体は昔からあったりしますが、いつの頃からかゲーム関連でかなりブーイングされるようになりました。
すべての機能が完成して中に収められているのですが、お金を払って制限を解除しないと使えないよ~な商売のやり方を「アンロック商法」と言います。

アンロック商法

実際問題、このやり方自体は別に問題無いと思うのですよね。
言ってしまえば機能追加を先取りしているだけですから。

昔からシステム販売ではよくある話だし、ゲーム業界ではなんでこんなに不評なんだろ(--?と疑問に思ったので調べてみたところ、ゲーム関連のアンロック商法はやり方がえげつないからだと分かりました。
極端なたとえ話ですが「エンディングが見たければ追加でお金払ってね」みたいなことを言われたら、そりゃーキレますわな。

ドラえもんを買ったら、四次元ポケットから道具を出すには追加料金が必要だったようなイメージでしょうかね。

安くは無いお金を払って入手したゲーム、でもそれを満足に楽しむためには更にお金が掛かる。
しかもその内容は既にゲームソフトの中に組み込まれている。ふざけんな!な気分になるようです。

個人的に「アンロック商法」というやり方自体には問題は無いと考えていますが、その内容と告知の仕方によっては詐欺的と受け止められても仕方がないとも思います。
後付け的にお金を要求するのではなく、事前にきちんと告知しておけってことですな。

ちなみに「追加要素は(お金を払って)ダウンロードしてね」な「DLC商法」とムカツキポイントは同じようですが「元から入っている」という点がDLC商法以上に嫌われる要素みたいです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アンロック商法」って単語が出てきたら「お金を払って機能制限を解除してね商法なんだな~」と、お考えください。

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