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スーパーユーザ (superuser)

pointこの用語のポイント

pointユーザアカウントだよ

pointすべての権限を持っているよ

point何でもできるよ

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簡単に書くよ

スーパーユーザ (superuser)とは

「何でもできるぜユーザ」さんのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

ユーザ」は「使う人」を意味しますが、ここで言う「ユーザ」は「ユーザアカウント」のことです。
「ユーザアカウント」はコンピュータの世界における「これを使って良いよ権限」ね。

この権限がスーパーで何をやっても良いことになっている、つまり何でもできるユーザさんが「スーパーユーザ」です。
UNIX系のOSでは「root」、Windows系のOSでは「Administrator」と呼ばれるユーザがスーパーユーザに該当します。

スーパーユーザ

スーパーユーザさんは、言ってしまえば「コンピュータの中ですよ株式会社」のワンマン経営な社長さんですね。
帳簿は表も裏も見ることができますし、気に入らない社員を飛ばしたりもできます。
新しい人を雇うこともできますし、就業規則を決めることも可能です。
何でもできる独裁者です。恐ろしや~。

ただし何でもできるということは、逆に言えば本来やってはいけないこともできるということです。
普通の社員であれば消すことのできない大事なファイル、会社の存亡に関わるような大事なファイルも消せちゃったりします。
うっかりミスをするとコンピュータが起動しなくなったりする場合もあるので、扱いにはご注意ください。

またワンマン経営の社長さんということは会社のお金も使い放題です。
うっかり知らない人に乗っ取られちゃうとやっぱり大変なことになるので、扱いにはご注意くださいね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「スーパーユーザ」って単語が出てきたら「何でもできるぜユーザなんだな~」と、お考えください。

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