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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

競合

pointこの用語のポイント

point同じものを利用しようしているよ

point「俺が使うんだ~」「い~や、私が使うのよ~」になってるよ

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簡単に書くよ

競合とは

ビーチフラッグ状態のこと。
もう少し真面目に書くと

同じものを利用しようとして「俺が使うんだ~」「い~や、私が使うのよ~」になっている状態のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

同じ物を使おうとしてぶつかっちゃっているのが「競合」です。
同じお客さまを狙っている会社さんを「競合他社」などと言ったりしますが、その「競合」とニュアンスは一緒ですね。

競合

IT関係ではカタカナで「コンフリクト」という場合もあります。
ただし「コンフリクト」と言った場合はコンピュータの中の話であることが多いのに対し「競合」と言った場合はもうちょっと広い意味で使われます。

一般的に競合が起こると、上手く動かなかったり動作が不安定になったりします。
上手く動かないのは別に良いのですが、動作が不安定になったときが厄介でしてね。
原因が中々掴めない場合も多いのです。

ちなみに競合で動きが不安定になるのは、たまには上手く動ける場合です。
例えばバーゲンセールの棚に群がるちょっとお年を召したおねーさん方を想像してみてください。
商品の奪い合いで身動き取れないときもあれば、あっさり欲しい商品が手に取れちゃうときもありますよね。
それと同じように、誰ともぶつからず上手く動けるときもあればぶつかっちゃって上手く動けないときもあります。
そのような状態が不安定な状態です。
いっそ全然動かない方が分かりやすくて良いのですけどね(-。-)ぼそっ

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「競合」って単語が出てきたら「住み分けができていないんだな~」と、お考えください。

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