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スキャナ (scanner)

pointこの用語のポイント

pointスキャンする機械だよ

point紙に書かれている内容をデータにするよ

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簡単に書くよ

スキャナ (scanner)とは

プリンタと逆の仕事をする機械。
もう少し具体的に書くと

印刷物をデータとして取り込む機械のこと
です。
あるいは

何かを読み取るときに使う道具全般
を指す場合もあります。

image piyo

詳しく書くよ

スキャンは「データとして読み取ること」もしくは「調べること」ね。

それを踏まえて「スキャンする機械」が「スキャナ」です。
「スキャン(scan)」+「~する人(er)」で「スキャナ(scanner)」ですね。
「人じゃないじゃん!」とツッコミたくなるかもしれませんが、ゆるく捉えてください。

一般的には「印刷物をデータとして取り込む機械」を指して「スキャナ」と表現します。
あのコピー機の偽物のような見た目の機械です。

スキャナ

プリンタの逆の仕事をする機械」と捉えても良いかもしれません。

プリンタは「印刷するときに使う機械」です。
データを紙に出力するのが、お仕事です。

スキャナ2

スキャナは、その逆です。
紙に書かれている内容をデータにするのが、お仕事です。

スキャナ3

……というのが、一般的に「スキャナ」と呼ばれる機械の説明です。

基本的には、そのイメージで大丈夫なのですが、もう少しゆるく捉える場合もあります。

ゆるく捉える場合は「スキャンするとき(何かを読み取るとき)に使う道具」全般を指して「スキャナ」と呼びます。

例えば、バーコードリーダのことを「スキャナ」と表現する場合もあります。
戦闘力を測るあの機械だって、解釈によっては「スキャナ」と呼べるはずです。

スキャナ4

一応、頭の片隅にでも置いておいてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「スキャナ」って単語が出てきたら「スキャンする道具なんだな~」と、お考えください。

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