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アポストロフィ (apostrophe)

pointこの用語のポイント

point文字だよ

point「’」だよ

point「シングルクォーテーション」とも呼ぶよ

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簡単に書くよ

アポストロフィ (apostrophe)とは

「シングルクォーテーション(’)」のこと。
つまり

『’』のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

シングルクォーテーション(’)」の別の読み方が「アポストロフィ」です。

Windows用のキーボードの場合ですが、Shiftキーを押しながら数字の「7」を押すと「'」が入力されますよね。
そいつがアポストロフィです。

アポストロフィ3

ちょっとややこしいことに「'」は、登場シーンや使い方によって読み方が変わるようです。
例えば「I'm happy」のように省略記号として使うときの「’」は「アポストロフィ」ですが「‘ほげ’」のように引用符として使うときの「’」は「シングルクォーテーション(シングルクォート)」と呼ばれます。

アポストロフィ

また「’(閉じ引用符)」と「‘(開き引用符)」は、厳密には違うらしいです。

「’(閉じ引用符)」は「アポストロフィ」と呼ばれる場合もあれば「シングルクォーテーション」と呼ばれる場合もあります。
「‘(開き引用符)」は「シングルクォーテーション」とは呼ばれますが「アポストロフィ」とは呼ばれないようです。

アポストロフィ→「’」
シングルクォート→「‘」「’」


な使い分けですね。
あれ?テキストでは別の文字なのにHTML上で見ると「’(閉じ引用符)」と「‘(開き引用符)」の見た目が一緒だ!?Σ(´・д・`)
仕方ないので画像で表現して見ますφ(--)

開き引用符と閉じ引用符の違い

そんなアポストロフィ(シングルクォーテーション)ですが、プログラミング関連で出てきた場合はご注意ください。
プログラミング関連で「'」が出てきたときは、十中八九「シングルクォーテーション(シングルクォート)」と呼ばれます。
これはプログラミング関連で出てくる「'」が大体は引用符としての役割を持っているから……と言われていますが、多分皆深いことは考えていません。
「『"』が点々でダブルクォーテーションでしょ~。『'』は点が一つでシングルクォーテーションだな」くらいの認識だと思います。

ちなみにHTMLファイル上では「'」と書くと「'」と表示されます。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アポストロフィ」って単語が出てきたら「シングルクォーテーション(’)のことなんだな~」と、お考えください。

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