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バッチ処理

pointこの用語のポイント

point処理だよ

pointまとめてやるよ

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簡単に書くよ

バッチ処理とは

「まとめてやりましょ処理」のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

プログラムさんのお仕事のやり方を表す用語です。

どこかのタイミングでまとめて実施される処理が「バッチ処理」です。
ちょっと違うかもしれませんが「リアルタイム処理」の反対語っぽいイメージで良いと思います。

例えば、あなたがコンビニのオーナーさんだったとしましょう。
コンビニのお仕事にはいろいろありますが、お客さまのレジ打ちはすぐにやらないと駄目ですよね。

でも売り上げの集計はどうでしょう?

アルバイトさんのお給料の計算は?

これらのお仕事は、お客さまの少ない深夜とかに1日分とか1か月分とかまとめてやった方が、効率的なはずです。
このように「すぐやらなくても大丈夫そうな処理を溜めておいて、どこかのタイミングでまとめてエイヤっ!とやってしまう」のがバッチ処理です。

バッチ処理

「バッチ処理」という表現は、今回は人間様のお仕事に例えましたが、主にプログラムさんのお仕事に対して使う表現です。

バッチ処理化するメリットは

1.自動化できる
2.忙しく無いときに実行できる


の2点でしょうか。
例えば「毎週月曜日の人のいない夜間に実行させる」といったやり方ができます。

もちろん、なんでもかんでもバッチ処理にできるわけではないですけどね。

状況に左右されない定型業務が、バッチ処理化するのに向いています。
定型業務なので手順さえ教え込めば後は勝手にやってくれます。
また、期限までに間に合えばいつやっても良いので、忙しくない時間帯にやらせることができるのです。

実際のシステムのお話で言えば、報告書用のデータを集計したり、バックアップを取ったりするのをバッチ処理化することが多いですよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「バッチ処理」って単語が出てきたら「どこかのタイミングでまとめてやる処理のことなんだな~」と、お考えください。

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