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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

who【コマンド】

pointこの用語のポイント

pointUNIX系で使えるコマンドだよ

pointログインしている人の情報を表示するよ

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簡単に書くよ

who【コマンド】とは

「今ログインしているの誰?」な情報を表示するコマンド
です。

image piyo

詳しく書くよ

UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。

書き方は

who [オプション]

です。
オプションはなんかいろいろあります

オプション説明
-aすべての情報を表示する
-bシステムの起動時刻を表示する
-dゾンビプロセスについての情報を表示する
-i最後に捜査してから経過した時間(アイドル時間)を表示する
-m自分(「who」コマンドを実行した人)の情報を表示する
-q現在ログイン中のユーザ名と人数のみを表示する
-rランレベルと起動した時刻を表示する
-t最後にシステム時刻が変更された時刻を表示する
-u最後に操作してから経過した時間(アイドル時間)を表示する
-Hヘッダ行を表示する

などですね。
オプションは複数組み合わせて指定できます。

「who」コマンドコマンドライン上から、ログインしているユーザやプロセスに関する情報を取得する際に使います。
この「who」コマンドは、使いこなせると専門家っぽい気分になれますよ。

何も指定しないで

who

と打った場合、自分の情報が表示されます。

who -m

と同じ結果ですね。

ちなみに

who am i

と打っても同じように自分の情報が表示されます。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「who」ってコマンドが出てきたら「ログインしている人の情報を知りたいときに使うんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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