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ネットワークインターフェイス層【TCP/IPモデル】

pointこの用語のポイント

pointTCP/IPモデル(通信機能のモデル・イメージ図)の中身だよ

point隣の機器へデータを渡すためのあれこれを定めたものだよ

pointOSI参照モデルにおける「データリンク層」と似たような位置付けだよ

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簡単に書くよ

ネットワークインターフェイス層【TCP/IPモデル】とは

TCP/IPモデルにおける「隣の機器へデータを渡すためのあれこれ」について定めた階層のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

OSI参照モデル」の「データリンク層」と似たような位置付けの階層が「TCP/IPモデル」における「ネットワークインターフェイス層」です。

通信は基本的に伝言ゲームです。
例えば自分のコンピュータから出た信号が、自分のところのルータに届き、そこから相手のところのルータに届き、最後に相手のコンピュータに届くとします。
このとき通信としては

自分のコンピュータ←→自分のところのルータ
自分のところのルータ←→相手のところのルータ
相手のところのルータ←→相手のコンピュータ

のやり取りがそれぞれ発生するわけです。
この隣同士のやり取りについての取り決めをしているのが「ネットワークインターフェイス層」です。
「どんな線を使ってどのような手段でやり取りするか」ですね。

ちなみに説明が楽なので引き合いに出しましたが「OSI参照モデルのデータリンク層」と「TCP/IPモデルのネットワークインターフェイス層」には本来何の因果関係もありません。
「なんか役割が似てるね」ってだけです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ネットワークインターフェイス層」って単語が出てきたら「通信で隣の機器とのやり取りについて定義したものなんだな~」と、お考えください。

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