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カスケード接続 (cascade connection)

pointこの用語のポイント

pointハブのタコ足配線だよ

pointリピーターハブの場合は、タコ足できる個数が決まっているよ

pointスイッチングハブの場合は、理論上は無限にタコ足できるよ

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簡単に書くよ

カスケード接続 (cascade connection)とは

ハブ同士をつなぐ接続(ハブのタコ足配線)のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

ハブ」は「LANケーブル用のテーブルタップ」です。
ハブを使用することによってネットワークにつなぐコンピュータの台数を増やすことができます。

とは言え、テーブルタップと同じようにつなげる台数には限界があります。
この限界を突破したいときに行う接続方法が「カスケード接続」です。

なんか小難しそうな用語ですが、実態はただのタコ足配線です。ご安心ください。
ハブにハブを接続することでLANケーブルを挿せる穴の数を増やす、つまりはつなげるコンピュータの台数を増やす接続です。

ちなみに「リピーターハブ」と呼ばれるタイプのハブの場合はタコ足できるハブの個数が決まっています。
スイッチングハブ」と呼ばれるタイプのハブの場合は理論上は無限にタコ足できますよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「カスケード接続」って単語が出てきたら「ハブのタコ足配線なんだな~」と、お考えください。

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