[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

USB

pointこの用語のポイント

point接続口の規格だよ

pointコンピュータと周辺機器を接続するよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

USBとは

コンピュータと周辺機器(マウスとかキーボードとか)をくっつける接続口の規格(のひとつ)のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

周辺機器」は「マウスキーボードなどのコンピュータ用の装備品」です。
この装備品、もとい周辺機器を使うにはコンピュータと周辺機器を接続する必要があるのですが、接続するには「接続する方」と「接続される方」がピッタリとハマらなくてはいけません。
コンセントとかと同じですね。

そこであらかじめ「ねぇねぇ、接続口は皆でこんな感じにしようよ~」と基準を決めてあるのです。
こうしておけばAさんの作ったコンピュータとBさんの作ったマウスでもピッタリとハマりますよね。
ちなみに「皆でこんな感じにしようよ~」な基準は「規格」と言います。

もちろん「えー、俺たちはそんなのヤダー。むしろこんな感じにするー」と言う人もいるので規格自体はたくさんあるのですが、2013年現在、かなり多くの人に受け入れられている規格が「USB」です。
Universal Serial Bus(ユニバーサル・シリアル・バス)」の略で「USB」ね。

USBの特徴は

1.挿せば(ほぼ)使える
2.コンピュータの電源が入っていても抜き差しできる。

といったところでしょうか。
「何を当たり前のことを」と感じるかもしれませんが、出てきた当時は画期的だったのです。

例えば昔はコンピュータの電源を切った状態で挿さないと周辺機器を認識してくれませんでした。
おそらく電源を入れたタイミングで何がくっついているか判断していたのでしょうね。
あるいは挿した後になんかいろいろ設定しなくちゃいけない場合もありました。

それに比べてUSBさんは使うのがちょー楽!

うっわー、何も考えないで使えるんだー♪といろんなところで使われるようになったのです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「USB」って単語が出てきたら「コンピュータと周辺機器を接続するための規格なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク