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開発環境

pointこの用語のポイント

point環境だよ

point開発するときに使うよ

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簡単に書くよ

開発環境とは

開発をするための必要な物が揃った『場』のこと。
もう少しざっくり書くと

開発するときの作業場所
です。

image piyo

詳しく書くよ

「開発」+「環境」で「開発環境」です。

開発環境

開発は開発ね。
一般用語の「開発」です。

環境は、何かをするための「場」です。
コンピュータとか、中身のソフトウェアとか、回線とか、その他の機材とか、必要な設定とか、あれやこれやの諸々をひとまとめにして呼んだものです。

開発環境2

以上を踏まえて、開発するときの作業場所が「開発環境」です。

コンピュータがあるのは当たり前として、開発のためにインターネットを使う必要があれば、インターネットが使えるように準備します。
開発のために特定のソフトが必要であれば、そのソフトも使えるようにしてあげなくてはいけません。
それら諸々の準備が整って「開発できるよ!」になっている場が、開発環境です。

開発環境を使って、ある人は終電の時間を気にしながら、また、ある人は眠気と戦いながら、開発作業を行っています。
作る人の笑いと涙と愚痴と怒りが詰まった場所です。

システム開発の一般的な流れとしては、まず、開発環境で試行錯誤しながら物を作ります。

開発環境3

物ができあがったら「テスト環境」と呼ばれる場所に移して、がっつりとテストをします。
テスト環境は疑似本番環境です。
できるだけ本番環境に近い状態を用意して、テストを行います。

開発環境4

テストも終わって「うん、これで完成だね。大丈夫だね」となったら「本番環境」と呼ばれる場所に移して実際に使います。
作りあげた物の終着点が本番環境です。

開発環境5

開発規模や状況によっては、開発環境とテスト環境を兼用したり、開発環境とテスト環境と本番環境を兼用したりしますけどね。
基本的には、そのような流れになります。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「開発環境」って単語が出てきたら「開発するときの作業場所なんだな~」と、お考えください。

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