[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ループバックアドレス (loopback address)

pointこの用語のポイント

pointIPアドレスだよ

point自分自身を意味するよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

ループバックアドレス (loopback address)とは

「自分でーす(--)ノ」を意味するIPアドレスのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

そのIPアドレスを指定すると、自分の今使っているコンピュータのIPアドレスを指定したのと同じ結果になるIPアドレスが「ループバックアドレス」です。

「127.0.0.0」から「127.255.255.255」の範囲内のIPアドレスがループバックアドレスとして確保されていますが、よく使われるのは「127.0.0.1」です。

ループバックアドレスは誰が指定したかによって指す先が変わります。

例えばIPアドレス「192.168.1.2」の人が「127.0.0.1」を指定すると「192.168.1.2」を指定した場合と同じ扱いになります。
同様にIPアドレス「192.168.1.100」の人が指定した「127.0.0.1」は「192.168.1.100」と同じ扱いです。

「自分」という言葉と同じですね。
同じ「自分」でもピヨ太君が言ったら「自分=ピヨ太君」ですし、ピヨ子さんが言ったら「自分=ピヨ子さん」になります。
そんなイメージです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ループバックアドレス」って単語が出てきたら「自分を指すIPアドレスなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク