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マージ (merge)

pointこの用語のポイント

point「結合する」とか「統合する」とか「合体する」とか、そんな感じの意味だよ

point何かと何かをくっつけるよ

point複数のものを一つにするよ


マージ (merge)とは

何かと何かを「結合する」とか「統合する」とか「合体する」とか、そんな感じの意味の用語

です。
image piyo
別にIT用語というわけでもないですけどね。
横文字大好きIT業界では、ちょいちょい登場する用語です。
IT業界と関わりを持つ予定がある人は、覚えておいてください。

「結合する」とか「統合する」とか「合体する」とか、そんな感じの意味の日本語をカッコつけて言ったのが「マージ」です。
何かと何かを合体させて一つに統合する作業を指します。

マージ

他業種の方は意外に思うかもしれませんが、IT業界においては、この「マージ」という用語は当たり前のように登場します。

例えば「顧客データと売上データをマージする」や「月次ファイルをマージして年次ファイルにする」のような言い方です。

「顧客データと売上データをマージする」は、顧客データと顧客に対応する売上データを紐付ける作業を指します。
「月次ファイルをマージして年次ファイルにする」は、1ヶ月分で1つのファイルになっているものを12個(1年分)合体させて、1年分で1つのファイルにする作業です。

他にも、データベースの分野で「テーブルAのデータとテーブルBのデータをマージしてテーブルCを作成する」のような表現を使ったりします。
これは、Aの箱に入っているデータとBの箱に入っているデータを何らかの条件でくっつけて、Cの箱に入れる作業を指します。

他にも、あーだこーだと使い所はいろいろあります。

いずれにせよ

1.くっつける
2.複数のものを1つにする


がポイントです。

まぁ「マージ」って単語が出てきたら「合体させるんだな~」と思えばOKです。