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「スイッチングハブ」と「リピーターハブ」の違い

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予備知識


用語意味
ハブスター型ネットワークの元締めかつ中継野郎(ネットワークの中継機器)

それぞれの用語の意味


用語意味
スイッチングハブ「送りたい人に対してだけきちんと伝えるよ」なハブ
リピーターハブ「自分に関係無い通信は無視してね」なハブ

似ているところ


どちらもハブです。ネットワークの中継機器です。


違うところ


中継の仕方が違います。
スイッチングハブは、届けたい相手にだけ送ります。


「スイッチングハブ」と「リピーターハブ」の違い1

携帯電話に連絡して「ピヨ太!放課後職員室に来い!」と伝えるイメージです。


「スイッチングハブ」と「リピーターハブ」の違い2

一方のリピーターハブは、宛先に関係なく、取りあえず全員に送ります。


「スイッチングハブ」と「リピーターハブ」の違い3

みんなに向けて、校内放送で「ピヨ太君は放課後職員室に来なさい」と伝えるイメージです。


「スイッチングハブ」と「リピーターハブ」の違い4

個人的な使い分け


スイッチングハブを使います。というか、最近はリピーターハブを見かけなくなりました。どこかでは使われているのでしょうけどね。


備考


リピーターハブは別名「バカハブ」とも呼ばれています。


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