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「CD管」と「PF管」の違い

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予備知識


用語意味
LANケーブルインターネットするときにパソコンに繋ぐ線

それぞれの用語の意味


用語意味
CD管壁の中や天井に埋め込んでLANケーブルとか電話線とかを通す、ケーブル類の外装を保護してくれる配線用の管
PF管中にLANケーブルとか電話線とかを通せるようになっている、配線用の管(火炎耐性付き)

似ているところ


どちらも、中にLANケーブルとか電話線とかを通せるようになっている、配線用の管です。


違うところ


CD管には火炎耐性が付いていません。火が付いたらぼーぼー燃えます。
PF管には火炎耐性が付いています。火が付いても熱源が無くなれば自動的に消えます。

また、CD管を電線管として使用する場合は、露出配管は駄目なのだそうです。露出配管する場合はPF管を使えだそうな。ただし保護管として使う場合はその限りにあらず、CD管を露出配管しても、まぁ、駄目ではないよーとのこと。
ここら辺の詳しいことは、専門的に解説しているところで情報を補完してください。


個人的な使い分け


CD管がパワーアップしたのがPF管との認識なので、予算が許すのであればPF管を選びます。予算が厳しいのであれば、必然的にCD管になりますね。


備考


CD管はオレンジ色をしています。PF管は特に色の決まりはありません。


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