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「クロスケーブル」と「ストレートケーブル」の違い

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予備知識


用語意味
LANケーブルインターネットするときにパソコンに繋ぐ線

それぞれの用語の意味


用語意味
クロスケーブルパソコンさん同士を接続するときに使うLANケーブル
ストレートケーブル普通にインターネットをするときに使うLANケーブル

似ているところ


どちらもLANケーブルです。


違うところ


構造と用途が違います。
LANケーブルの中には細い線がいくつか入っているのですが、クロスケーブルは、この細い線の並びがLANケーブルの左端と右端で違います。(一部交差されている)


「クロスケーブル」と「ストレートケーブル」の違い1

使うときは左端をパソコン1に、右端をパソコン2に挿します。
そうするとパソコン1とパソコン2の間で通信ができるようになるのです。


「クロスケーブル」と「ストレートケーブル」の違い2

一方のストレートケーブルは、この細い線の並びがLANケーブルの左端と右端で同じです。


「クロスケーブル」と「ストレートケーブル」の違い3

使うときは片方の端をパソコンに、もう片方をハブモデムなどに挿します。
そうするとパソコンでインターネットができるようになります。


「クロスケーブル」と「ストレートケーブル」の違い4

個人的な使い分け


普通にインターネットをするときはストレートケーブルを使います。
パソコンさん同士を直接繋いでデータをやり取りするときはクロスケーブルです。
まぁ、パソコンさん同士でデータをやり取りする際も、大体はネットワーク経由でやり取りします。だから、クロスケーブルはほとんど使ったことがありません。


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