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「エラー」と「例外」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
エラー「やべっ、予定と違うんだけど!」な状況・状態
例外(想定内の)エラー

似ているところ


どちらも「やべっ、予定と違うんだけど!」な状況や状態を指します。


違うところ


同じ意味で使う人もいます。
使い分ける人は、想定できたおかしな状態を「例外」、手に負えないおかしな状態を「エラー」と表現するようです。
「エラー」というくくりの中に「例外」が含まれるイメージですね。


個人的な使い分け


「例外」という表現を使うのは、Java等で実装するエラー処理、いわゆる「例外処理」くらいです。あとは「あぁ、そのエラーね。うん、おこるかもしれないって分かってたよ」の場合は「あぁ、例外が発生したね」と表現することもなくはないかもしれません。

ただ「例外」と言うよりも「エラー」と言った方が専門外の方はイメージしやすいようなので、基本的には「エラー」と表現するように心がけています。


備考


基本的には、エラーと例外を同じ物と考えてもそこまでおかしなことにはなりません。
ただしプログラミング言語のJavaにおいては、例外とエラーは明確に違うものです。
他はともかく、Javaをお勉強中の方は使い分けを意識してあげてください。


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