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「マルウェア」と「スパイウェア」と「コンピュータウイルス」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
マルウェアなんか悪いことをたくらんでいるプログラム
スパイウェアコンピュータの中の情報をパクってどこかに送るプログラム
コンピュータウイルスコンピュータに入り込んで悪さをするプログラム

似ているところ


どれも悪いことをするプログラムです。


「マルウェア」と「スパイウェア」と「コンピュータウイルス」の違い1

違うところ


例えば

マルウェア:犯罪
コンピュータウィルス:泥棒とか放火とか
スパイウェア:盗聴とか盗撮とか


のようなイメージです。
マルウェアというくくりの中にコンピュータウィルスとスパイウェアがあります。


「マルウェア」と「スパイウェア」と「コンピュータウイルス」の違い2

「スパイウェア」と言った場合は「情報を盗んで外に送るプログラム」を指します。
文字通り「スパイ」です。


「マルウェア」と「スパイウェア」と「コンピュータウイルス」の違い3

「コンピュータウィルス」と言った場合は、本来の意味で言えば「別のコンピュータに感染するプログラム」を指します。
ただしコンピュータウィルスはマルウェアと同じ意味で使われることも多いです。


「マルウェア」と「スパイウェア」と「コンピュータウイルス」の違い4

個人的な使い分け


基本的にお客さまと話すときは「コンピュータウィルス」で統一しています。それが一番イメージしやすいので。


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