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「OEM版」と「DSP版」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
OEM版買ったパソコンに最初から入っている版
DSP版パソコンのパーツにくっついてる版。つまり、自作パソコン用OEM版

似ているところ


どちらも、パソコンにくっついている版です。


違うところ


OEM版は完成品のパソコンの中に入っています。DSP版はパソコンのパーツの中に……は入れられないので、セット商品的にくっついています。


「OEM版」と「DSP版」の違い

備考


パソコンのパーツを「組み立て前のパソコン」と捉えると分かりやすいと思います。
DSP版も、本当は中に突っ込んでやりたいのです。ですが、どう頑張っても中には突っ込めないから、セットで売っています。

また「OEM版」「DSP版」という表現は、主にWindowsに対して使われます。
「OEM版」はWindows以外のソフト周辺機器でもたまーに聞きますが「DSP版」という表現はWindows以外では聞いたことがありません。


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