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拡張子「.mdb」と「.ldb」の違い

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予備知識


用語意味
拡張子ファイル名にくっついているファイルの種類を表す目印
データベースデータがそれっぽい感じに入っている箱

それぞれの用語の意味


用語意味
.mdbAccess2003までのAccessデータベースファイルに付く拡張子
.ldb「.mdb」ファイルを開いたときに勝手に作成されて、閉じたときに勝手に削除されるファイルに付く拡張子

似ているところ


どちも、Microsoft Accessのファイルに付く拡張子です。


拡張子「.mdb」と「.ldb」の違い1

違うところ


役割が違います。
「.mdb」はAccessの本体ファイルに付く拡張子です。中に、データをはじめとしたあれやこれやが入っています。
「.ldb」はAccessのロックファイルに付く拡張子です。誰かが「.mdb」ファイルを開くと自動的に作成され、誰も使っていない状態になれば自動的に削除されます。


備考


基本的には、拡張子「.ldb」のファイルがあるときには、同名の「.mdb」ファイルを誰かが使っているとお考えください。

ただし、タイミングが悪いと「.mdb」ファイルが終了したタイミングで「.ldb」ファイルの削除に失敗することがあります。
その場合「.ldb」ファイルはずっと残ります。
確実に誰も「.mdb」ファイルを使っていないのに「.ldb」ファイルが残っている場合は、手動で削除してしまって構いません。

さらに運が悪いと、誰も「.mdb」ファイルを使っていないのに「.ldb」ファイルが残っていて、かつパソコンさんの方で、まだ使っている人がいると勘違いしていて「.ldb」ファイルを削除できない場合があります。そのときは、パソコンを再起動をすると削除できるようになったりします。


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