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「ポップアップ」と「ダイアログ」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
ポップアップホームページを見ているとポンと開く子画面。あるいは「ポンと開く」的な動作を表す言葉
ダイアログダイアログボックス」のこと。何かを入力させたりメッセージを確認させるために、操作の過程で一時的に開かれる小さい画面

似ているところ


どちらも、ポンと開く小さい画面です。


「ポップアップ」と「ダイアログ」の違い1

違うところ


・ポップアップは、どちらかと言えば、ホームページ関連の用語です。ダイアログ(ボックス)はコンピュータ全般で使います。
・ポップアップは「ポンと開く」的な動作を指す場合があります。ダイアログ(ボックス)は、あくまで画面を指す言葉です。
・ポップアップは親画面(開く元)と相関関係があるとは限りません。ダイアログ(ボックス)は一般的に親画面の延長線上にある画面です。


個人的な使い分け


基本的には、ホームページ関連で開く子画面は「ポップアップ」、それ以外の子画面は「ダイアログ(ボックス)」で使い分けています。
ただしダイアログ(ボックス)はあくまで「子」画面で、主に入力を促す画面です。そのため、親画面と関連性が無い画面をただ別ウィンドウで開いただけの場合は「ダイアログ(ボックス)」とは呼ばないようにしています。
また「ポップアップ」には「ポンと開く」的な動作を表すニュアンスもあります。
そのため「ここでこの部分を別画面で開いて~」のような意図で「ここでこの部分をポップアップして~」と言う場合があります。ただし「ここでこの画面をダイアログして~」とは言いません。

まとめると「ホームページ関連の子画面」「ポンと開く動作」を表す場合は「ポップアップ」、「ホームページ以外の『親画面と関連性のある』子画面」の場合は「ダイアログ(ボックス)」と呼び分けています。
ちなみに「ホームページ以外の『親画面と関連性のない』子画面」は単に「別ウィンドウ」と表現するようにしています。


「ポップアップ」と「ダイアログ」の違い2
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