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「IT」と「ICT」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
ITコンピュータ関連とかサイバーっぽい技術
ICTコンピュータ関連とかサイバーっぽい技術

似ているところ


どちらも「コンピュータ関連とかサイバーっぽい技術」を指す総称です。


違うところ


同じようなものです。
ハッキリとした違いは、ありません。

根拠のない推測ですが「IT」という用語が一般的に普及して「よく分からないけど、なんかスゴそう」感が薄れてきたので、新しく「よく分からないけど、なんかスゴそう」感のある「ICT」という用語を作ったのでしょう。


「IT」と「ICT」の違い1

……と私は思っていますが、建前としては「通信(communication)」の有無です。

ITは「Information Technology(インフォメーション・テクノロジー)」の略です。
日本語に直すと「情報技術」になります。

ICTは「Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)」の略です。
日本語に直すと「情報通信技術」になります。

その違いです。

……あくまで個人的な考えですけどね。
まだ「ICT」という用語が生まれる前は、通信に関するあれやこれやも含めて「IT」という表現を使っていたはずです。
ネットワーク関連の技術者だって「IT」業界の人間ですよね。
それを踏まえると「IT」と「ICT」にはハッタリ度以外の違いはないように思えます。


個人的な使い分け


コンピュータ関連に興味がない人でも何となく分かる「IT」という表現を使っています。
将来的には分かりませんが、2017年8月時点では「ICT」という表現は使いません。


備考


ウソかホントか知りませんが、日本語では「IT」という表現が一般的ですが、海外では「ICT」という表現の方が一般的だそうです。


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