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「SDカード」と「miniSDカード」と「microSDカード」の違い

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予備知識


用語意味
メモリーカードカードの形をしている、コンピュータ世界の収納BOX

それぞれの用語の意味


用語意味
SDカード「SD」と呼ばれる規格に沿って作られているメモリーカード。もしくは「SD」と呼ばれる規格に沿って作られているメモリーカードのうち、大きさが24mm(横)×32mm(縦)×2.1mm(厚さ)で、容量が2GBまでの物
miniSDカード「SD」と呼ばれる規格に沿って作られているメモリーカードのうち、大きさが20mm(横)×21.5mm(縦)×1.4mm(厚さ)の物
microSDカード「SD」と呼ばれる規格に沿って作られているメモリーカードのうち、大きさが11mm(横)×15mm(縦)×1.0mm(厚さ)の物

似ているところ


すべて「SD」と呼ばれる規格に沿って作られているメモリーカードです。


「SDカード」と「miniSDカード」と「microSDカード」の違い1

違うところ


大きさが違います。

SDカードの大きさは、もともと24mm(横)×32mm(縦)×2.1mm(厚さ)でした。
これを「SDカード」と呼びます。


「SDカード」と「miniSDカード」と「microSDカード」の違い2

技術が進歩して、大きさが20mm(横)×21.5mm(縦)×1.4mm(厚さ)のSDカードも作れるようになりました。
SDカードより小さいやつです。
この「SDカードより小さいSDカード」を「miniSDカード」と呼びます。


「SDカード」と「miniSDカード」と「microSDカード」の違い3

さらに技術が進歩して、大きさが11mm(横)×15mm(縦)×1.0mm(厚さ)のSDカードも作れるようになりました。
miniSDカードより小さいやつです。
この「miniSDカードより小さいSDカード」を「microSDカード」と呼びます。


「SDカード」と「miniSDカード」と「microSDカード」の違い4

表にまとめると、以下のようになります。


呼び名大きさ
SDカード24mm(横)×32mm(縦)×2.1mm(厚さ)
miniSDカード20mm(横)×21.5mm(縦)×1.4mm(厚さ)
microSDカード11mm(横)×15mm(縦)×1.0mm(厚さ)

備考


2016年10月現在の状況では、SDカードは、容量の違いによって、以下の3種類に分類されます。

・SDカード(~2GB
SDHCカード(4GB~32GB)
SDXCカード(64GB~2TB


SDHCカード、SDXCカードもSDカードと同じです。
大きさの異なる

miniSDHCカード:大きさがminiSDカードと同じSDHCカード
microSDHCカード:大きさがmicroSDカードと同じSDHCカード
microSDXCカード:大きさがmicroSDカードと同じSDXCカード


があります。


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