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「フェイルバック(failback)」と「フォールバック(fallback)」の違い

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予備知識


用語意味
フェイルオーバー片方がぶっ壊れたら自動でもう一方に切り替えますよ機能

それぞれの用語の意味


用語意味
フェイルバック (failback)フェイルオーバーの逆。予備を動かしていた状態から本来の形に戻すこと
フォールバック(fallback)何らかの問題が発生した際に「止まるよりは、しょぼい方がマシでしょ?」な考えに基づいて、機能や性能を制限して動かし続けること

似ているところ


字面がヤバいくらいに似ています。
英語で書くと「fa『i』lback」と「fa『l』lback」の一文字違いです。


違うところ


用語の意味自体は、まったくの別物です。
何の関連性もありません。

フェイルバック(failback)はフェイルオーバーとセットで登場する用語です。
フェイルオーバーによって予備に切り替えた状態から、本来の形に戻す行為を指します。


「フェイルバック(failback)」と「フォールバック(fallback)」の違い1

一方のフォールバック(fallback)は

1.問題が発生した際に
2.無理をさせない代わりに
3.休ませないで仕事を続けさせる


行為を指します。
具体的にどんな行為を指すかはケース・バイ・ケースですが、風邪を引いた営業担当に対して「今日は外回りはしなくていいよ。その代わり、定時までいろよ」と指示するイメージです。
鬼ですね!


「フェイルバック(failback)」と「フォールバック(fallback)」の違い2
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