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「フォトショップ」と「イラストレーター」の違い

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予備知識


用語意味
アドビシステムズ世界的に、ちょー有名なソフトウェア開発会社さん
ビットマップデータを「座標と色」で覚えておく画像形式
ラスタ形式ビットマップ形式と同じ
ベクタ形式データを「向きや長さ」で覚えておくデータ形式
グラフィックソフト画像をあれこれするソフトの総称
ペイントソフトビットマップ形式の画像を編集するときに使うグラフィックソフト
ドローソフトベクタ形式の画像を編集するときに使うグラフィックソフト

画像の形式には、大きく分けて

・「座標と色」で覚えておく、マス目塗りつぶし方式
・「向きや長さ」で覚えておく、線を覚えておくよ方式


の2種類があります。



「フォトショップ」と「イラストレーター」の違い1

マス目塗りつぶし方式のことを「ビットマップ形式」や「ラスタ形式」と言います。



「フォトショップ」と「イラストレーター」の違い2

線を覚えておくよ方式は「ベクタ形式」です。



「フォトショップ」と「イラストレーター」の違い3

ビットマップ形式(ラスタ形式)の画像を編集するソフトは「ペイントソフト」と呼ばれています。



「フォトショップ」と「イラストレーター」の違い4

同様に、ベクタ形式の画像を編集するソフトは「ドローソフト」と呼ばれています。


「フォトショップ」と「イラストレーター」の違い5

以上が予備知識です。


それぞれの用語の意味


用語意味
フォトショップアドビシステムズという会社さんが作って売っている、ペイントソフト
イラストレーターアドビシステムズという会社さんが作って売っている、ドローソフト

似ているところ


どちらもグラフィックソフトです。画像をあれこれするソフトです。


「フォトショップ」と「イラストレーター」の違い6

違うところ


扱う画像の種類が違います。

フォトショップはペイントソフトです。
ビットマップ形式(ラスタ形式)の画像を扱います。


「フォトショップ」と「イラストレーター」の違い7

それに対して、イラストレーターはドローソフトです。
主に、ベクタ形式の画像を扱います。


「フォトショップ」と「イラストレーター」の違い8

個人的な使い分け


どちらも使います。
画像を編集するときは、フォトショップを使っています。
イラストやロゴを作ったりするときは、イラストレーターを使っています。


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