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「タッチパネル」と「タッチスクリーン」の違い

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予備知識


用語意味
ディスプレイコンピュータにくっつけて画面を移す機器

それぞれの用語の意味


用語意味
タッチパネル指や専用のペンで画面を直接ぽちぽちすることで操作できる画面
タッチスクリーン指や専用のペンで画面を直接ぽちぽちすることで操作できる画面

似ているところ


どちらも、指や専用のペンで画面を直接ぽちぽちすることで操作できる画面です。
タッチパネルとタッチスクリーンを同じものと解釈している人も少なくありません。


「タッチパネル」と「タッチスクリーン」の違い1

違うところ


タッチパネルとタッチスクリーンを同じ物と解釈する場合もあります。
区別する場合は、タッチパネルを「パネル」と解釈します。
タッチスクリーンは「スクリーン」です。

もう少し補足しましょう。

タッチパネルは、ディスプレイの表面にくっつけて、ぽちぽちを感知する「膜」です。
それに対して、タッチスクリーンは、表面がタッチパネルになっている「ディスプレイ」です。


「タッチパネル」と「タッチスクリーン」の違い2

「タッチスクリーンを作るために必要な部品がタッチパネル」と言えるでしょう。


個人的な使い分け


個人的には、呼び分けはしていません。
タッチスクリーンもタッチパネルも「タッチパネル」と呼んでいます。
呼び分けが必要なのは、ディスプレイの部品を作っている人たちくらいじゃないですかね?


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