[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「ストロークフォント」と「アウトラインフォント」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
フォント文字の書体
スケーラブルフォントフォントのデータ形式の分類の一つで、線の方向と長さで覚えておくやり方のフォント

それぞれの用語の意味


用語意味
ストロークフォントフォントのデータ形式の分類の一つで、文字の中心線を覚えておくやり方のフォント
アウトラインフォントフォントのデータ形式の分類の一つで、文字の輪郭を覚えておくやり方のフォント

似ているところ


どちらもフォントです。
文字の書体のデータ形式です。


「ストロークフォント」と「アウトラインフォント」の違い1

そして、どちらもスケーラブルフォントです。
線を覚えておくよ方式のフォントです。


「ストロークフォント」と「アウトラインフォント」の違い2

違うところ


どの線を覚えているかが違います。
ストロークフォントは、中心線を覚えているフォントです。
線の太さは記憶していません。


「ストロークフォント」と「アウトラインフォント」の違い3

アウトラインフォントは、輪郭線を覚えているフォントです。
文字の形を、きっちり記憶しています。


「ストロークフォント」と「アウトラインフォント」の違い4

備考


最近の主流はアウトラインフォント(輪郭線を覚えているフォント)です。


スポンサーリンク