[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「検収」と「受け入れ試験」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
納品お客さまに売った品物を(後から)実際にお渡しすること

それぞれの用語の意味


用語意味
検収納品された品物に対して「ちゃんとできてる?おかしいところない?」とチェックして「確かに受け取ったよ。あんがと!」とOKを出すこと
受け入れ試験お客さま側で行う「これはちゃんと完成しているかな?代金を支払っても良いと思える出来かな?」を確認する試験

似ているところ


どちらも、納品された品物に対して行う行為です。
問題が無いかチェックする作業です。


違うところ


どこまでの範囲を指すかが違います。

検収は、納品された品物に対する

・問題が無いかチェックする
・OKを出す(商品を受け入れる)


の2つの行為を一緒くたにした表現です。

それに対して受け入れ試験は

・問題が無いかチェックする

を指す用語です。

つまり、受け入れ試験は検収作業の一部なのです。


スポンサーリンク