[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「ルータモード」と「ブリッジモード」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
ルータネットワークにおける交通整理員さん。ネットワーク中のデータ(の中にあるIPアドレス)を見て、行き先を振り分けてくれる機器
スイッチングハブLANケーブル用のテーブルタップ
無線LAN無線を利用してインターネットをできるようにする仕組み
無線LANルータ無線LAN用の(ブロードバンド)ルータ
無線LANアクセスポイントパソコンさんから飛んできた無線LANの電波を受け取る機械

それぞれの用語の意味


用語意味
ルータモードルータをルータとして使いますモード
ブリッジモードルータをスイッチングハブとして(無線LANルータの場合は無線LANアクセスポイントとして)使いますモード

似ているところ


どちらもルータの動作モードを指す用語です。


違うところ


ルータとしての機能が有効になっているか無効になっているかの違いです。

ルータモードは、ルータとしての機能が有効になっているモードです。
ルータをルータとして使う場合は、このモードにしておきます。
ルータを買った段階では、このモードになっているはずです。

ブリッジモードは、ルータとしての機能が無効になっているモードです。
ルータ機能が無効になったルータは、スイッチングハブと同じ動きをします。
「あ~、このルータ、スイッチングハブとして使いたいな~」という場合は、このモードにします。


スポンサーリンク