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「ソフトウェア」と「アプリケーション」の違い

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予備知識


用語意味
OSパソコンさんの人格に相当するソフト

それぞれの用語の意味


用語意味
ソフトウェアコンピュータのうち蹴っ飛ばせない部分
アプリケーションOS以外のパソコンさん用のソフト

似ているところ


どちらもコンピュータの中にいます。
どちらも蹴っ飛ばせません。


「ソフトウェア」と「アプリケーション」の違い1

というか、アプリケーションもソフトウェアです。


違うところ


違うところというか、アプリケーションもソフトウェアです。
ソフトウェアをざっくり分類すると「OS」と「OS以外」になります。
この2つの分類のうち「OS以外」の呼称が「アプリケーション」です。


「ソフトウェア」と「アプリケーション」の違い2

個人的な使い分け


「アプリケーション」という表現は、ほとんど使いません。
「ソフト」か「OS以外のソフト」という表現を使います。

ただし「スマホ用のソフト」を意図する場合は「アプリ」と表現しています。
スマホの場合って何故か「ソフト」よりも「アプリ」の方が通りが良いのですよね。


備考


・アプリケーションの正式名称は「アプリケーション ソフトウェア」と言います。
・話を単純化するために「パソコンさん用の」と表現していますが、スマホのようにパソコン以外のコンピュータも含みます。


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