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「揮発性メモリ」と「不揮発性メモリ」の違い

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予備知識


用語意味
メモリ何かを記憶しておくもの

それぞれの用語の意味


用語意味
揮発性メモリ電気が流れていないと記憶した内容を忘れてしまうメモリ
不揮発性メモリ電気が流れていなくても記憶しておけるメモリ

似ているところ


どちらもメモリです。何かを覚えておくのがお仕事です。


「揮発性メモリ」と「不揮発性メモリ」の違い1

違うところ


忘れっぽいか忘れっぽくないかの違いです。
揮発性メモリは、電気が流れていないと内容を忘れてしまいます。


「揮発性メモリ」と「不揮発性メモリ」の違い2

それに対して、不揮発性メモリは、電気が流れていなくても内容を覚えています。


「揮発性メモリ」と「不揮発性メモリ」の違い3

備考


イメージしやすくするために「電気が流れる」と表現しましたが、正確には「外部から電気が供給される」です。外から電気が供給されなくても大丈夫なのが不揮発性メモリで、外から電気が供給されないとヤバいのが揮発性メモリです。


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