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「通信速度」と「回線速度」の違い

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予備知識


用語意味
通信情報を伝えること
回線データの通り道

それぞれの用語の意味


用語意味
通信速度線の中を情報がうねうね通るスピード
回線速度線の中を情報がうねうね通るスピード

似ているところ


どちらも、線の中を情報がうねうね通るスピード、つまり情報が伝わる速さを表す用語です。
個人的には同じものと解釈しています。


違うところ


私自身は同じものと認識しています。
通信速度と回線速度を区別している人は、回線速度の方を「インターネットの通り道(電話回線とか光回線とか)における」通信速度と解釈しているようです。


個人的な使い分け


使い分けてはいません。
なんとなくインターネット関連では「回線速度」、それ以外の通信では「通信速度」を使うことが多いですが、どちらを使っても問題は無いと考えています。


備考


通信速度と回線速度を区別している人は「回線速度」の「回線」を「通信回線」ではなく「電話回線」や「光回線」の省略表現と解釈しているのだと思います。


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