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「BIOS」と「デバイスドライバ」の違い

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予備知識


用語意味
ハードウェアコンピュータのうち蹴っ飛ばせる部分のこと
ソフトウェアコンピュータのうち蹴っ飛ばせない部分のこと
デバイスコンピュータにくっつける部品(機器)
OSパソコンさんの人格に相当するソフト

それぞれの用語の意味


用語意味
BIOSパソコンさんの電源が入って最初に動く、主にハードウェアを制御するプログラム
デバイスドライバコンピュータにガショーン!ってくっついたデバイスさんを動かすために必要なソフト

似ているところ


どちらもパソコン本体の中にある、ハードウェアを制御するためのソフトウェア(プログラム)です。


違うところ


お仕事をする順番が違います。

BIOSはパソコンさんの電源が入って最初に動き出します。
OSさんがお仕事を始めるよりも前です。


「BIOS」と「デバイスドライバ」の違い1

それに対して、デバイスドライバさんはOSさんがお仕事を始めた後に動きます。
というか、OSさんがデバイスドライバさんを動かしているのです。

つまり、お仕事をする順番としては

BIOSさんがお仕事を始める
 ↓
OSさんがお仕事を始める
 ↓
デバイスドライバさんがお仕事を始める


となります。
BIOSは、それ単独で動くプログラム、デバイスドライバは、あくまでOSが動かしているプログラムです。


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