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「TV会議」と「Web会議」の違い

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予備知識


用語意味
モニタコンピュータにくっつけて画面を移す機器
ビデオチャットインターネット版テレビ電話

それぞれの用語の意味


用語意味
TV会議ライブカメラや専用の機材を使って自分たちの姿をモニタ越しに見せ合い、離れたところにいる人たちで行うバーチャル会議
Web会議ビデオチャットやファイルの受け渡し等、インターネットの仕組みを活用したバーチャル会議

似ているところ


どちらもネットワークを介して行うバーチャル会議です。もしくは、そのバーチャル会議を実現するための仕組みです。


違うところ


同じものと解釈している人もいます。
区別している人は、機器の違いや仕組みの違いで区別するようです。

TV会議は「テレビの仕組みを使って行うバーチャル会議」です。
基本的には、専用の機械を使って実現します。


「TV会議」と「Web会議」の違い1

一方のWeb会議は「インターネットを使って行うバーチャル会議」です。
インターネット越しにコミュニケーションする形で会議を行います。


「TV会議」と「Web会議」の違い2

個人的な使い分け


何か特別な機器が必要になるなら「TV会議」、特別な設備が不要で、インターネットを経由して行うなら「Web会議」と区別しています。


備考


一般的にTV会議の方が映像等の品質は良くなり、Web会議の方がコストは安く抑えられる傾向にあるようです。


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