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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「アドイン」と「アドオン」と「プラグイン」の違い

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予備知識


用語意味
ソフトウェアコンピュータのうち蹴っ飛ばせない部分。もしくはアプリケーションやOSのこと
ソフト「ソフトウェア」のこと。もしくは「アプリケーション」のこと
OSパソコンさんの人格に相当するソフト
アプリケーションOS以外のパソコンさん用のソフト

それぞれの用語の意味


用語意味
アドイン機能拡張用のソフトウェア
アドオン機能拡張用のソフトウェア
プラグイン機能拡張用のソフトウェア

似ているところ


どれも機能拡張用のソフトウェアを指す用語です。


違うところ


厳密に言えば違いがあるのかもしれませんが、気にする必要はありません。
「違いはある」と主張する人の中でも、人によって言うことが違ったりします。

強いて違いを述べれば

アドイン:中に突っ込んで機能拡張
アドオン:上に乗っけて機能拡張
プラグイン:プスっと挿して機能拡張


ですけどね。

アドインは「加える(add)」+「中に(in)」です。
アドオンは「加える(add)」+「上に(on)」です。
プラグインは「挿しこむ(plug)」+「中に(in)」です。

違うといえば違います。

……が「別に気にしなくていいんじゃない?」って思いませんか?
私は思います。
「コンピュータの世界で、そんなこと言ってもねぇ」というのが正直なところです。


個人的な使い分け


違いが分からないので、使い分けはしていません。
関連する資料や周りの人が使っている用語に合わせています。


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